セカンドラブ不倫の行方


セカンドラブなんて絶対にやってはいけない。

大半の人がそう思っているかと思います。

でも、頭では分かっていても、体がついつい不倫の誘惑に乗ってしまい、不倫に手を出してしまう人も多いのです。

特に結婚生活が長く続くと、新たな恋愛をしたい気持ちになってしまう女性も多いです。

不倫というものは、バレさえしなければ、やってもいいと個人的には思っています。

なぜなら、バレずに不倫をやったところで、誰にも迷惑をかけないからです。

不倫がバレてしまうと、夫や両親にも迷惑をかけるので駄目ですが、バレなければ何の迷惑もかけることはありません。

もちろん、バレないためには、セカンドラブ不倫以上の関係を求めてはいけませんし、それほど頻繁に不倫相手と会うことも難しいです。

しかし、不倫がバレて全てを失うぐらいなら、ほどほどに抑えて不倫をする方が、よっぽどいいかと思います。

不倫はしたいけどバレるのが怖いと思っている女性は、たまに一緒に会って、ご飯食べたりするぐらいなら、まずバレることはないので、軽い関係の不倫でも構わないのであれば、バレることを恐れずに不倫をすることができます。

セカンドラブ不倫をするなら

夫の浮気の事実を知りつつ、この10年間、敢えて知らぬフリを続けて来たんです。

平然と朝帰りを繰り返す事に我慢ならず、チェ−ンで玄関を閉ざした事もありましたが、ドア越しの彼の怒声に怯んでしまい、結局は家に入れてしまったりもしました。


何より「仮面夫婦」のストレスは半端ではありません。

離婚の2文字も数え切れない程に頭を過ぎりましたが、一方でそれでも我慢して許し続ける気持もあり、揺れ続ける10年間でした。

根が真面目過ぎるのか、融通が効かないのか、私は結局ずっと「自分だけは悪い事をしてはならない」と自問自答を繰り返すばかりだったのです。


それでも、ある日の旦那との大喧嘩が引き金となり、遂に私は出会い系サイトの扉を開いてしまいました。

「若い男と遊んでウップンを晴らしてやる!」って心に決め、そして出会った男性と不倫関係を持ったのです。

生まれて初めての不倫は私に「これで旦那と五分五分の対等だ」という、妙な自信というか、そんな気持ちを与えてくれました。


そしてそんな心の余裕からか、旦那の動向なんて気にもならなくなったのです。

「どうかしたのか?」などと私の顔色を伺う旦那を無視するのが、最高の快感だったりします。

最近旦那は早く帰宅する日が続いていますが、私のセカンドラブ不倫は勿論継続中です。

不倫が私に、心の余裕を届けてくれたのです。

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